不安?エージェントの担当さんのどこを見るか

この記事は、前回の「無料カウンセリング編」の続きです。

最初の流れから読まれたい方は、↓の記事を先にご参照ください。

どういう流れ?気を付けるポイントは?ゼクシィ縁結びエージェント 無料カウンセリング

慣れない婚活サービスで、初対面の担当者なのですから、「いい人だったらいいな」と思いますよね。

無料カウンセリング編の補足として、僕が担当さんのどこを見ていたか、この記事で書きたいと思います。

この記事を読んでいただくことで、

  • 婚活エージェントを使ってみようかと迷っている婚活男性、
  • 年収800万円~1,000万円くらいの婚活男性が何を考えて婚活しているか気になる婚活女性
  • マッチングアプリやお見合いパーティなどでの婚活に行き詰まりを感じてる方、

など、ご興味のある方の参考になれば幸いです。

結論

担当さんのどこを見ていたか。ポイントは以下です。

  • 人に自分をオススメしていただけそうか。

では、おススメしてもらうにはどうすればいいか。

  • 自分とマッチしたエージェントさんを選ぶ。
  • 真摯に面談に臨み、礼儀正しくエージェントさんに接する。
  • ある程度、自分が思うアピールポイントを整理しておき、カウンセリングで示す。

補足

順番に補足します。

「おススメしてもらえるか」が大事な理由

  • 人に自分をオススメしていただけそうか。

なぜなら、

おススメしてもらえる温度感が低いと、自分のモチベーションが続きません。

心が折れやすくなります。

コーディネーターさんはジムのインストラクターやコーチと似ています。

やっぱりある程度、肯定してもらえるほうがいい。

「あなたなら大丈夫です!」と。

また、おススメしてもらえる温度感が低いと、気持ちのこもった推薦文もいただきづらくなりますし、ミスマッチのレコメンドが多くなる確率も上がります。

「おススメ」してもらえない要因

まぁ、ただ「どこを見ていたか」と言いつつ、実は人物を注意深くみていたわけではありません。

こう言ってはなんですが、婚活仲間の友人やお見合いで会った方のお話を聞く限り、だいたいのコーディネーターさんはちゃんとされた方です。

「おススメしてもらえない」とすれば、エージェントさん側に原因があるのでなく、多くの場合、

  • 自分自身か、
  • 利用する婚活サービスと自分のミスマッチ

に原因があります。

つまり、自分というものがここで求められているか、担当さんの様子から感じ取ろうとしていました。

もちろん、転職エージェントと違って、婚活エージェントは自分で料金を払っています。

「なんのために高いお金を払ってるのだ。」と思う気持ちも分かります。

確かにこちらもお金を払っているのですから、企業側から報酬をもらう転職エージェントと比べると、担当さんの「この人は先方におススメできそうか」という意識は弱めと言えます。

でも!

やっぱりありますよ。人を人に紹介するお仕事である以上。

「この人は紹介しやすい。」

「この人は少し骨が折れそう…」

というのは。 

僕はその様子を感じ取ろうとしていました。

 

自分の担当さんはどうだったか

ゼクシィ縁結びエージェントでは

無料カウンセリングを担当いただいたコーディネーターさんは、とてもフレンドリーで話しやすい方でした。

(なお、僕の場合、この無料カウンセリングをいただいた方が、自分の担当コーディネーターになりました。)

(知っている限り、そうなるのだと思います。明確に伺いませんでしたが。)

また、コーディネーターのお仕事に前向きなご様子でもありました。

冒頭に「おススメしてもらえそうかを見る」と言いつつ、運悪く「変な人」ガチャを引いてしまったら嫌だったので、「普通に話せそうか」だけは見てました。

で、あまりに微妙だと思ったら、他のエージェントにも無料カウンセリングを申し込むつもりでした。

(転職ではどこも無料なので、数社のエージェントを掛け持ちできます。

一方、婚活だとエージェントの掛け持ちは予算的にも時間的にも厳しいです。

なので、どこにお願いするのか、いくぶん慎重になります。)

まぁ、結局、杞憂でしたけど。

 

少し話が逸れますが、期待を超えるサービスを常に供し、その仕事でクライアントの人生を変えるような特別なコンシェルジュさんは次のような方だと思います。

  • 人として人生経験が豊か
  • 仲人としての職務経験も豊か
  • 引き合わせる能力も高い
  • 円滑な調整能力も高い
  • 会員のモチベーションを上げていくコーチングもできる
期待を超えるコンシェルジュサービス

期待を超えるコンシェルジュサービスは、2つのカテゴリで探すのがおすすめです。

(ただ、その場合は、やはりデータマッチングがメインのサービスよりもお値段もあがります。)

  • プロ仲人が売りの大手
    例)パートナーエージェント、サンマリエ
  • 大手ネットワークに加盟している、熟練のプロ仲人さんの個人エージェント
    例)IBJ加盟店 あかね屋
熟練のプロ仲人さん

あかね屋の橋本きよみさんという方が有名だそうです。

婚活を始める前に、勉強のためにAmazonで評価の高い本を探して、橋本さんの本を読みました。

実際にお見合いに入る前に、この本を読んでよかったです。

35年間の婚活のサポートを通じて得られた気づきやエピソードを、人への愛情もって綴られています。

 

きよみさんが綴られた気づきは、婚活している人の大きなヒントになると思います。

そのヒントは、個人的に転職の中で自分が思っていたことと通じていて、しきりに共感しながら読みました。

例えば、「活動の中で、これまで知らなかった自分を発見する」など、「うんうん」頷くばかりでした。

 

勉強にもなるし、心もなんだかほっこり満たされる、いい本でした。

(かんわきゅうだい)

前述のとおり、自分というものがここで求められているか、担当さんの様子から僕は感じ取ろうとしていました。

これは次のような経験から来たものです。

 

転職エージェントでは

【転職エージェントでの経験:悲しいケース】

新卒1社目から2社目への転職のとき、複数の転職エージェントに登録していましたが、その1つとして、とあるエージェントさんを使っていました。

ハイクラス向けで有名な転職エージェントです。

最初の面談のときに担当いただいた方は、30代中ごろくらいの男性のエージェントさんでした。

ただ、しょっぱなに、

担当さん
担当さん

(んー・・・うちの対象外の人かなー)

という雰囲気を感じ取れてしまいました。

(まぁ…身の丈に合っていなかったということです。)

こうなってくると、案内される求人もなかなかマッチしません。

担当さん
担当さん

(うーん…困ったな)

と接せられているよう感じました。(あくまで主観ですが。)

ただ、もちろんこれはエージェントがミスマッチなだけであって、

このエージェントさんの評判は周りでもよかったです。

ミスマッチだと、こうなるのだなと勉強になりました。


【転職エージェントでの経験:うれしいケース】

2社目から現職への転職では、個人エージェントさんも利用したのですが、

その際のエージェントさんは、とても温度感の高い方でした。

ちなみに、DODA提携の個人エージェントさんです。

(正確には、DODAパートナーエージェントサービスに登録されている転職エージェントさん。)

DODAやリクルートエージェントなど、大手に登録すると、その提携先である色々な個人エージェントさんからのアプローチがあります。

本当にたくさんの方からお知らせが来るので、どれに返信するのか迷います。

たまたま目に留まったのが、日本IBMでエンジニアをされていた経験のある、50代の男性エージェントさんでした。

エンジニア出身で、かつサンプルとして貼られていた案件に興味をもったためコンタクトしました。

これが正解でした。

(結果的には、この方でなく、DODAエージェントサービス(つまり提携先でなく本体)にて案内されたポジションに転職しました。↓ですね。でも……)

この方の熱心さに救われる思いがあり、とても感謝しています。

初回の面談以降、なんどもお話をしましたが、

回を経るごとに前向きに企業側に推薦しようという気持ちを示していただけました。

担当さん
担当さん

色々とお話を伺いましたが、お若いのに、とても真摯に人と向き合われる方だと感じました。なので推薦のしがいがあります。

担当さん
担当さん

企業側への信頼もあるので、「おススメできる」という言葉は、本当にそうでなければ先方にお伝えできません。スキルマッチが少し物足りなくても、人柄や仕事へのマインドを強く推薦できます。

担当さん
担当さん

加えて、前職のデータ分析の経験は先方にささるかもしれません。この点、もう少し前に出しましょう。

などなど。

先方に「おススメ」していただける様子を感じ取れました。

結果的には、DODA本体から紹介のあった企業のポジションに転職しましたが、内定をお話しした時も、残念がりつつ喜んでいただきました。

担当さん
担当さん

その企業さんからそういう募集があったのですね…キャッチできてませんでした。申し訳ないです。

担当さん
担当さん

ただ、私にてご縁をおつなぎできなかったのは残念ですが、しののめさんなら良いポジションを勝ち取られると思っていました。おめでとうございます。

次に転職することがあれば、必ずこの方にコンタクトを取ろうと思いましたね。

(まぁ、いまの会社と仕事は自分によく合っているので、いまのところその気はないですけど。)

では、どうすればおススメしてもらえるのか

  • 自分とマッチしたエージェントさんを選ぶ。
  • 真摯に面談に臨み、礼儀正しくエージェントさんに接する。
  • ある程度、自分が思うアピールポイントを整理しておき、カウンセリングで示す。

1つ目と3つ目は以前の記事でも書きましたが、「自分をオススメしてもらう」というこのポイントにつながります。

 

自分とマッチしたエージェント、別の言い方をすれば「勝てるフィールド」については、↓の2つの記事で詳しく述べています。

どれを選べばいいの?マッチングアプリ?結婚相談所?自分に合った婚活サービス どこを選べばいいの?自分のニーズに合った婚活エージェント

そして、それを考えることで「自分が思うアピールポイント」も整理されます。

僕の場合は、「どこを選べばいいの?~」の記事で書いたとおり、以下2つを強みと捉えていました。

  1. 安定した雇用形態(まじめなサラリーマンです。これだけで十分に強みだと思ってます。)
  2. 同年代平均よりもやや多めの収入(転職2回で、けっこうアップしました。)

その読みは結果的に正しかったです。

担当さんに紹介文を書いていただいたときも、

担当さん
担当さん

書くことが多すぎて、字数をまとめるのが大変でした(笑)

入会手続きが完了した時も、 

担当さん
担当さん

早く私の担当している女性会員の方々に紹介したいです(笑)

こう言っていただけるのはうれしいですね。

そして、実際にたくさんの方とお会いすることができました。

 

また、担当さんに対する 「礼儀正しさ」については↓の記事で述べています。

どういう流れ?気を付けるポイントは?ゼクシィ縁結びエージェント 無料カウンセリング

礼儀正しさは、最強の生存戦略です。

(いや、まぁ、当たり前に「目の前の人に真摯であること」が大事なんですけどね。あくまで良い結果につながったとしたら、それは積んだ徳の応報なだけで。それを端から求めるものではないというか。)

(それは分かっているんですが、「まぁ結果的にそうすれば上手く進むものじゃないですかね。」という、礼儀正しさのススメ、みたいな気持ちなんです。)

まとめ

(よほど変な人でない限り)担当さん(の様子)を見て、

自分のアピールポイントは通用しそうか

この婚活サービスに自分はマッチしそうか

を判断する、ということになります。

 

そのためには、

自分が求められそうなエージェントを選び、

礼儀正しくエージェントさんに接する。

そして、自分なりのアピールポイントを示すこと。

担当さんとのご縁も、良い出会いとなりますように。

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